残業したのに、その時間に応じた割増賃金が支払われない「不払い残業」は労基法違反です。
そんなことは分かっているけど・・・
サービス残業は労働基準法違反であることは分かっているけれど、
報復人事が怖くて文句は言えず、いやおうなしに従っていることが多いのでは?
でも、あきらめないでくださいね。
在勤中途では報復人事を受けるおそれがあるため採用できないが、自己都合または会社都合により退職する場合には、退職後に時効消滅した部分を除き、不払いの残業を企業側に一括請求する訴訟を起こすことが有効である。実際に提起し勝訴して不払い残業代を勝ち取っている事例もある。また、サービス残業を強いられた場合には逐一メモを取り、その他証明力のある記録または証拠を残しておくことが肝要である
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時効は2年間ですので、2年間分のメモはしっかり取っておきましょう。
メモとしては、タイムカードのコピー、日報、手帳の記録など。
僕の場合は、時系列に沿って書いた手書き日報を基に、請求しました。
解雇に絡んだ請求でしたので、「通知書」というタイトルで、
損害賠償請求と慰謝料請求もしてみました。
過去記事http://taisyoku-kaiko.seesaa.net/article/71221897.html
退職金に名前は変わったけれど、予想以上の金額で和解できました。会社側も訴訟は避けたいようですね。
どこに相談したら良いのかお困りですか?
まずは、連合に相談してみてはいかがでしょうか。
「連合」(日本労働組合総連合会)は、1989年に結成された日本の労働組合のナショナル・センター(中央労働団体)です。加盟組合員は約680万人。すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/index.html
全国のどこからでもかけた地域の「連合」にかかります。
0120-154-052(イコーヨレンゴーニ)

