解雇宣告


*ジャイロマンさんから頂いたメールを、原文のまま掲載しています。
*ジャイロマンさんから僕へのメッセージは、一部省略・変更しています。

平成19年2月2日 私は被告に事務所に呼ばれ「辞めてもらいたいんだわ」と言われました、

私は、[解雇ですか?」と聞きました、すると被告は「そうだ」と答えました。又被告は感情を昂ぶらせ「明日からこなくていい」とも言ったのです。

私は、[理由は何ですか?」と聞きました、すると被告は「業績不振と前年の被告との衝突の件の謝罪がない」と答えたのです。

私は、思考力を失って呆然としていました、すると被告は[黙っていてもどうにもならん、そう言うことだから」と話を打ち切りました。

私は、全ての権限を持つ被告の決定は動かしがたいと思い、この時公的機関に判断を委ねる決心をしました。

そして私は、「解雇の理由を書面しして欲しい」と要求しました、すると被告は「あとで送る」と答えたのです。

私は、被告以外の社長夫人、上司、部下らに別れを告げました。

そして、その一週間後上司のM氏が解雇されたのです。

私は、数日後、解雇予告通知書が届かないので催促をしました、

そして、送られて来た通知書の内容は、被告が話していた内容とは全く違う内容だったのです。

送られて来た通知書には 管理能力、責任感、危機感、意欲の欠如により社会通念上妥当な処分とあり、被告の代表者印が押印してありました。

私は、納得がいかず労務士に相談しました、そして超過勤務手当てと地位確認の内容証明を送りました。

そして、被告から送られて来た回答書には、さらに私を誹謗、中傷する言葉が書き連ねてあり解雇は妥当と主張していました、又これにも被告の代表者印が押印してありました。

さらに、取締役であるので超過勤務手当ての支払い義務は無く現在も取締役であると主張していました。


ここで、私の勤務実態を書いておきます、

AM7:30ころ 出社し広告紙の制作業務をする(被告が出社するまで)

AM8;30ころ 被告出社他の社員も被告よりやや早めに出社し開店準備

AM9;00ころ  朝礼、(全員集合)

AM9;300  開店し店内業務

AM11;30〜PM1;30まで 二交代にて昼食(45分)

PM4;30〜PM5;00まで 二交代で休憩(15分)

PM8;00〜PM8;30ころ 閉店し終礼

PM8;35〜PM8;45ころ 退社

こんなかんじで11時間労働ってとこかな。休日は4週6休  広告紙の制作業務は営業時間中は殆ど出来ずやむなく早朝出勤せざるをえませんでした。

今日はここまでにします。
続く・・・


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タグ:解雇
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