*ジャイロマンさんから頂いたメールを、原文のまま掲載しています。
*ジャイロマンさんから僕へのメッセージは、一部省略・変更しています。
在職しながらの闘いは相当な精神力が必要です、
GaOさんもそうであったように解雇予告をうけるまでは、不当な解雇や扱いに対する闘いかたなど深く考える方はいないのではないでしょうか。
だから、突然解雇予告を受けると、混乱し思わぬ結果をまねいてしまう事もあるようです、
私は、被告の言動から解雇を意識しておりましたので解雇の理由を書面にして欲しいと要求しましたが、今思うと大変重要であったとおもいます。
また、その解雇予告通知書の内容が事実に反したり虚偽であったりする事もよくある事と聞きます。
しかし、出来る限り記録に残しておき、また相手に書面、書類を出させる事が大事ですね。
GaOさんはメモが役に立っていますね、私は時間外の算定をするのに記憶をたどるしかありませんでした、幸い被告がタイムカードの提出に同意したので、無駄な労力をさけることができました。
私の、裁判はまだ結果が出て居りません。
今までの経緯をなるべく早く書き裁判と同時進行して行きたいと思ってあせってしまってました。
書くことが自分の気休めにもなっていたのです。
明日は、5回目の裁判ですが、被告からの主張が期日になっても出てきていません、これもよくある事だそうです。続く・・・
僕の場合も、解雇理由を書面で欲しいと要求したことで、
会社と話し合いの場を持つことができました。
納得できないことがあれば、
まずは書面を要求することが大切です。
相手の考えも分かりますし、
第3者に相談するときにも役立ちますから。
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